廃車するまでN−BOXは私にとって人生の節目の車

廃車するまでN−BOXは私にとって人生の節目の車

私は今ホンダの軽自動車のN−BOXに乗っています。この車には2年前に乗り換えたのですが、ちょうど私が退職する時と重なっていたのでたいへん思い深い車なのです。

 

 

それまでの私は7人乗りのワンボックスカーに乗っていました。子供が3人いて家族5人で出かけることも多かったのと時々おばあちゃんもいっしょに乗ることがあったので7人乗りはとても便利でした。

 

 

 

しかし、やがて子供達も独立していき自分達の車を持つようになってあまり大きな車は必要なくなってきました。そんな時に定年退職が迫ってきました。定年退職後はもう働くつもりはなかった私は家計の節約を始めるためにいろいろな項目を見直しました。

 

 

 

そして自家用車もその対象にしたのです。私の若い頃は軽自動車は女性のための車で男は乗らないという不文律がありました。唯一男が乗って許された軽自動車がホンダのステップバンでした。

 

 

 

そんな時代に生きた私ですから軽自動車に乗ることはないと思っていました。車を見直す時の大きなポイントはもちろん経費でした。車体価格と税金・燃費などの維持経費が安いことです。この条件に最も合うのが軽自動車でした。

 

 

 

軽自動車の話を嫁さんにした時、嫁さんは「本当に軽自動車にするのー」と驚いた様子でした。それもそのはずでこれまで乗った私の車はワンボックスカーを除くとすべてがスポーツカーだったからです。

 

 

 

そんな私がまさか軽自動車に乗ると言い出すとは思ってもみなかったのでしょうね。そして選んだ車はホンダのN−BOXです。私にとっては軽自動車の中で最もステップバンにイメージが近い車だったからです。

 

 

 

 

 

乗ってみると意外にも狭さは感じず十分な広さがあって大きなの荷物も積める理想の軽自動車でした。そんなN−BOXは私にとっては定年退職という第2の人生をスタートする時期に出会った相棒みたいな車です。

 

 

 

お金が、ない!ことで受ける人生への影響

 

 

「来月の家賃をどうすればいいんだ…。」どうも初めまして岡崎と申します。

 

お金がない状態というのはみなさん一度は経験がおありかと思います。そして、私のように来月の支払いが滞るほど金銭的に追いつめられることがあると実生活に様々な影響がでてくると思います。

 

 

そのような経済的に苦しい時というのは、人間としての生活の自由を失っている状態と言えますが、同時に得ているものもあると考えられるのではないでしょうか。

 

お金がないとはどういうことなのか。しっかりと理解するためにも文章としてまとめてみることにしました。

 

 

※決して貧しさからの現実逃避ではありません

 

・お金を使う以外の選択を見つけることができる

 

 

 

 

普段、みなさんがお金を使うときは何かのモノやサービスを得るときだと思います。食べるためのごはんであったり携帯の通信料金など、そこには欲求を満たすための純粋な行動があるわけです。

 

 

お金がない状態ですと、それらの欲求を満たすために代わりの行動を考えるようになります。

 

 

 

例えば、欲しいマンガを手に入れる代わりに国会図書館で閲覧するとか(東京にある国会図書館には日本国で出版された刊行本が全て揃えられています)、海外の異国情緒を感じる代わりに国際交流団体のワークショップに参加するなどです。

 

 

 

お金がないと得ることができないと感じていたものも、別の選択肢を探せば欲求を満たすことは可能なのです。

 

・生きる実感を得ることができる

 

 

 

 

 

学生さんなど保護者の扶養を受けている人を除けば、ほとんどの方は自立した社会人として生活していると思われます。社会人としてはお金がないと、普段の生活ばかりか生きることへの不安を感じてしまうことは当たり前のことであります。

 

 

 

そのとき、不安にさいなまれてしまうことは仕方のないことですが、それと同時に自分がいかにお金以外のものを持っていなかったのかということを再確認することができます。
それは人脈であったり、仕事をするうえで必要なスキルであったりなど人それぞれです。それらお金に換えることのできない存在を改めて実感することができる、そんな経験はその後の生活の仕方に大きな影響を与えてくれるはずです。

 

 

 

お金がないことで、生きるうえで重要なものを再確認することができるのです。

 

 

 

 

生活する中でお金を使うことは必要不可欠な行為です。生きるためには食べなければいけませんし、体を休めるためには安心して眠ることのできる家がなければいけません。しかし、お金がある状態はある意味お金に依存しすぎている状態だといえます。

 

 

 

お金がない状態とは、視点を変えればお金のないことで普段当たり前に感じていたことを再確認する経験を得られるといえるのではと思います。

 

 

 

そしてその経験は、お金のあるときにも役に立つといえるのではないでしょうか。そんなことを来月の生活のために懸命に副業にいそしみながら考えたのでおつたえしました。

 

 

 

 

これを機会にみなさんもお金のないことについて考えてみてください。

 

 

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